梅毒の初期症状!男性と女性の症状の違い・しこりや痒みも出るの?

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前回は梅毒の感染経路について詳しく述べてきましたが、

今回はもし梅毒に感染してしまった時に現れる初期症状や

梅毒が進行した時に出てくる症状に関して、詳しく述べていきたいと思います。

 

前回述べた通り、梅毒に感染する人は近年増加していますし、

「自分には梅毒など関係ない」

と言えなくなってきているのが現状です。

 

ですから、梅毒の初期症状や進行した時に出てくる症状

しっかり覚えて、自分が感染しているのかどうなのかを見極めましょう。

 

と言うことで、今回は

「梅毒に感染してしまった時に現れる初期症状や進行した時に出てくる症状」

について詳しく述べていきたいと思います。

 

まずは知っておきたい梅毒に感染した時の進行状況

 

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梅毒は他の性病とは少し違っていて、

感染してからの時間の経過とともに

段階的に病状が進行していくのが特徴的です。

 

そして、その段階が

「一期、二期、三期、四期」

と分かれているのです。

 

そして、そのうちの一期と二期は「早期梅毒」

三期と四期は「晩期梅毒」と呼ばれていたりもします。

 

で、このうちの「晩期梅毒」は抗生物質(ペニシリン)が開発されてからは、

早期のうち抗生物質を使えば、梅毒がしっかりと治療できるようになったので、

近年の日本では殆ど見られなくなっています。

 

と言うことで、前置きはここまでにしておきまして、

まず最初に梅毒の第一期(初期症状)に関して述べていきましょう

 

 

梅毒の第一期(初期症状)「感染後から一週間〜三ヶ月程度」

 

まず梅毒には多くの性病と同様に潜伏期間がございまして、

その潜伏期間は幅広く「1~13週間(平均3~4週間)」あり、

その後に初期症状が体に現れます。

 

で、その初期症状は「初期硬結(しょきこうけつ)」と呼ばれる

5~20mmくらいのコリコリした

小さな赤い隆起(しこり)となります。

 

そして、この初期硬結は2〜3週間ぐらいすると

綺麗に跡も残らずに消える場合もありますが、

 

見た目が汚らしい「潰瘍」になってしまう場合もあり、

その潰瘍を「硬性下疳(こうせいげかん)」と呼びます。

 

硬性下疳は、硬く盛り上がったしこりであり

これも初期硬結と同様に殆ど痛みがないのが特徴です。

 

そして、主に初期硬結や硬性下疳が出来る部位としては

 

・男性では陰茎、くちびる

・女性では大陰唇や小陰唇、くちびる

 

また、他の部位としては

 

・肛門

・口の中

・のど

 

等にできることが多いです。

 

また、初期硬結や硬性下疳以外には、

梅毒の初期症状で現れるものとして「リンパの腫れ」もあります。

 

ただし、このリンパの腫れも殆ど痛みがなく、

「ただ腫れている」のが特徴的で、

これは主に太ももの付け根(内股)に出来ることが多いです。

 

そして、個人差はありますが、これも初期硬結や硬性下疳と同じく

2〜3週間すると自然に腫れが収まって消えてしまうのです。

 

このことからも、

 

初期硬結や硬性下疳で出来る「しこり」は

痛みや痒み等の症状が殆どなく、自然と治ってしまうことや

 

リンパの腫れも痛みや痒み等の症状がなく、

自然と治ってしまうことにより、

 

この段階では

「梅毒が治った!」

と勘違いしてしまう人が多いのが現実です。

 

体内には梅毒の病原菌がいてドンドン病状が進行しているのにも関わらず、

表面的には治った感じになるのは本当に怖いですね・・・・・

 

 

梅毒の第二期(感染から3ヶ月以降〜3年程度)

 

梅毒の初期症状(第一期)のうちに、

抗生物質などを服用してしっかりと治してしまえば、

第二期に以降することはありませんが、

 

もし、放置してしまうと第二期に病状が進行してしまい、

第二期になると病状は部分的にではなく、全身に症状が現れ始めます。

 

そして、梅毒の第二期では非常に様々な症状が出るので、

ココから先はその様々な症状について解説していきたいと思います。

 

 

梅毒の第二期で特徴的な症状

 

梅毒の第二期の症状では

主に「皮膚」に特徴的な症状が出ますので、

まずはそれについて述べていきます。

 

バラ疹

 

バラ疹は全身(顔、首、胸、腹、背中)の皮膚や粘膜に

約1〜2cm程度の薄い赤から赤紫色のようなブツブツしている発疹

のことを示します。(手や足にできる場合もあります)

 

色や形がバラみたいなことから

「バラ疹」と呼ばれているそうです。

 

ちなみに、このバラ疹は殆ど痛みや痒み等が現れず、

初期硬結や硬性下疳と同じく、数週間経つと消えるのが特徴です。

 

このバラ疹は梅毒の中でも最も特徴的な症状であり、

自身が梅毒に感染しているかどうか良くわかりますので、

 

バラ疹を画像検索してみて、

もし自分が同じようなものができているとしたら

直ぐにでも病院へ行って治療をしましょう。

 

梅毒性の丘疹

 

上記で説明したバラ疹が自然治癒をすると、

「梅毒性の丘疹」が自身の皮膚に現れることが多いです。

 

梅毒性の丘疹はバラ疹よりも小さく、

約1cm程度のワイン色の隆起であって、

触ると硬く、やや光沢があるのが特徴です。

 

そして、発症する部位はバラ疹と同じ部位となります。

 

扁平コンジローマ

 

扁平コンジローマは、先ほど紹介した梅毒性の丘疹が

肛門、陰部、脇の下、女性の場合は乳房の下等

湿り気がある場所にできた際に発症します。

 

えんどう豆ぐらいの扁平に隆起した柔らかい丘疹や

裂肛のような傷を作り、

 

表面が白く盛り上がって、

そこから分泌物を出すのが特徴です。

 

ちなみに扁平コンジローマは尖平コンジローマと

同じだと思う人が多いのですが、

名前は似ているのですが別物となるので注意してくださいね。

 

梅毒性の乾癬

 

これも扁平コンジローマと同じく梅毒性の丘疹が根本であり、

手のひらとか足の裏など角質の硬い部分に梅毒性の丘疹が

できた後に発症するものです。

 

梅毒性の乾癬を引っ掻くとフケみたいに

ポロポロと落ちるのが特徴的であり、

これを梅毒の診断の決め手とする医師もいるそうです。

 

その他の梅毒の特徴的な症状

 

これらはあまり見られることはありませんが、

 

口腔内に現れる多発性の口内炎、

蝶が羽を広げたような腫れが扁桃腺に見られる

「梅毒性アンギーナ」

 

約20mmの円形脱毛が頭部のあちこちで見られる

「梅毒性脱毛」などがあります。

 

梅毒の第二期で現れる全身症状

 

梅毒の第二期で現れる全身症状には、

 

・発熱

・倦怠感

・食欲不振

・体重の減少

・全身のリンパ節の腫れ

・関節痛

 

等、がありますが、

 

正直、これらは他の病気でも良く見られる症状ですので

これを梅毒に感染しているかの判断にするのは難しいのが現実です。

 

ですので、上記であげました

「梅毒の第二期で特徴的な症状」

判断基準にするのが最適だとも思います。

 

潜伏梅毒(梅毒の第二期目以降)

 

色々と症状が出る梅毒の第二期ですが、

そのまま何もせずに放置をしておく自然と梅毒の第二期がおさまり、

梅毒の第三期に以降する前に「潜伏期」となります。

 

この潜伏期では梅毒の第二期が再発するぐらいで、

特に表立った症状が見られないのが特徴です。

 

また、この梅毒の潜伏期の後に控えている

梅毒の三期と四期である「晩期梅毒」に進行する確率は

 

梅毒に感染して何も治療のしていない人を対象とした時に

その確率は現在「約30%」と言われております。

 

これは梅毒は抗生物質を投与することでしか通常治せないのですが、

近年は、普通の風邪でも良く抗生物質が処方されていて、

 

風邪を治そうと飲んでいるうちに知らず知らずの間に

梅毒を完治している場合があることから、

 

放置しているにも関わらず、

この確率になっているのではないかと言われております。

 

しかし!

 

梅毒の第二期までにキチンと梅毒を治さないと

その後、命にも関わる非常に危険な状態になります。

 

 

梅毒の第三期(感染から3年〜10年程度)

 

梅毒の第三期以降は現在は殆ど見なくなった稀な症状なのですが、

梅毒に感染を放置していて、万が一第三期を迎えた時に、

どのような結末になるかを述べていきたいと思います。

 

梅毒の第三期に特徴的な症状であるゴム腫が発症

 

梅毒の第三期では、全身くまなく回った梅毒の病原菌が

皮膚は勿論のこと、内臓(肝臓や腎臓等)、筋肉、骨などまで犯し始め、

 

それらの器官や組織に「ゴム腫」と言われる

固いしこりやこぶ状の腫れを形成し、周辺の組織を破壊し始めます。

 

また、この他にも大きな潰瘍を皮膚現れたり、

全身の血管の炎症が著しくなる、

 

さらに「神経梅毒」という脳や脊髄に

ダメージを与える症状までも出てきて、

本格的に生命の危険が迫ってきます。

 

 

梅毒の第四期(感染から10年〜25年程度)

 

梅毒が進行していき末期の状態となったものが、

梅毒の第四期となります。

 

この状態は現代では殆どお目に掛かることはなくなりましたが、

江戸時代などで梅毒が流行した時は、

 

当時は「ペニシリン」等の抗生物質がなかったことからも

この状態まで行き、命を失った人も多かったのではないかと言われております。

 

脳障害、歩行困難により日常生活が困難になり・・・

 

梅毒の第四期になると全身の血管や神経をどんどん犯し始めて、

大動脈瘤を形成したり、

脳神経も犯して、歩行困難な状態や痴呆等の脳障害も現れ始めます。

 

そして、この状態ではもう末期状態であり、

どのような治療をしても無駄で、死を待つのみとなります・・・・・

 

梅毒の症状について色々と述べてきましたが・・・

 

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と、言うことで、

 

今回は梅毒の初期症状から進行した症状まで

詳しく色々と述べてきましたがいかがだったでしょうか?

 

恐らく、梅毒を放置したことによる怖さが良くわかったと思います。

 

ちなみに男性と女性が梅毒に感染した際に、

症状の違いは特別梅毒にはありませんでした。

 

また、怖いことで思い出したのですが、

進行状態に関わらず、梅毒に感染している状態ですと、

 

性病の中でも最もリスクが高いと言われているエイズ(HIV)

に感染する確率が上がることも証明されてきております。

 

ですから、今回の記事をしっかりと見て、

自分が梅毒ではないかと思った時は、

すぐに病院へ行く等してしっかりと治療をしていきましょうね。

 

「梅毒は自然に治ってしまうことも多くあるし、

命に関わるまでは少なくても3年ぐらいはあるし大丈夫だろ」

 

と思う方が中にはいらっしゃるかもしれませんが、

 

梅毒が進行してしまったら、どのような治療を施しても後遺症が残ったり、

最悪、今回記事で述べた通り「命を落とす」場合があります。

 

だからこそ、しっかり治療すれば治る病気ですので、

後悔しないためにも、早めの対策をしていきましょうね。

 

 

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